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寿命が長いLEDには色々なタイプがある!どれを選べば良い?


基本的には照明器具に合っているもの

LEDが使用できる照明は色々あり、それぞれ対応している口金のサイズが異なります。そのため、LEDは最適なサイズのものを選ぶ必要があります。もし、異なるサイズを選んでしまったら、使用できないので要注意です。

光の広がり方を考えて

電球タイプのLEDは、製品によって光の広がり方が異なります。光の広がり角が100度から150度のタイプは、真っすぐに光が進むのが特徴です。そのため、玄関やトイレなど比較的狭い場所に適しています。そして、150度から250度前後のタイプは、広い範囲を効率的に照らしてくれるため、少ない数でリビングやダイニングを照らす場合に用いられます。250度以上のタイプは、光の一部が天井に向かって進むため、反射を考慮して広い部屋を照らすのに向いています。主に高所に設置して、部屋全体を明るくするために使用します。それぞれ役割が異なるので、場所に応じた光の広がり方をするものを選びましょう。

LEDの明るさと色で選ぶことも大切

LEDにはオレンジがかっている温白色や、青系統の昼光色など様々な色があり、その選択次第では部屋の中のイメージを大幅に変えます。そのため、どういった雰囲気にしたいのかに合わせて選ぶことも大切です。場所に合わせて異なる色を使い分けるのも良いでしょう。また、LEDには、とても強力な光を放つことができるタイプもあります。ただ、光は強ければ良いというわけではなく、明るすぎず暗すぎない丁度良いバランスを保つことが望ましいです。そのため、ルーメンやカンデラといった光の基準を確認しながら、部屋の広さに合ったものを選びましょう。

LEDライトパネルは表示させるものが潰れてしまわないように、十分な大きさがあるものを選びましょう。また、はっきり視認させるために、十分な明るさも大切です。